
2007年の4月より乳幼児医療費無料化が義務教育終了(中学3年生)まで拡大されることになりました。
公明党は、子育て環境を整えるため、乳幼児医療費の無料化を一貫して推進してきました。
杉並区でも、平成5年には3歳児未満時まで、平成14年からは義務教育就学前までと段階的に対象年齢の拡大を図ってきました。
2006年9月の定例区議会で、公明党議員の質問に対し、山田区長より「拡大の検討に入る」との前向きな答弁がなされました。
公明党は、区民からの要望を受け10月に「徴収学生を対象に、所得制限なし、全額公費負担」を内容とする要望書を口調に提出。11月の定例区議会に、区より提出された条例案には、公明党の主張が反映されていました。
これによってあらたに小学生19,000人、中学生9,800人が医療費助成の対象となり、あわせて5万人を超えるこどもたちへの支援制度が整ったことになります。
中学卒業まで、所得制限無し、全額公費負担という杉並区の医療費助成制度は、23区でも最先端をいくものです。
今後も、区民の皆様の声を区政に反映させるため全力で取り組んでまいります。


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